アラサーは巻き爪要注意!どんな人がなりやすい?治し方は?

アラサーは巻き爪要注意!どんな人がなりやすい?巻き爪ロボの使い方

 

巻き爪は、体験してみないとその痛みは分からないもの。見た目に痛々しいのはもちろんですが、硬い爪が常に食い込んでいるという状態は本当に辛いものがあります。実は、巻き爪はアラサー世代の10人に1人にみられるという症状です。今、巻き爪ではない人も、将来的に巻き爪になってしまうかもしれないということを知っておきましょう。万が一巻き爪になった時の治し方、どんな人が注意すべきかということをお教えします。

 

1.巻き爪になりやすいのはどんな人?

生まれつき巻き爪になりやすいと言われているのは、爪の幅が広い、もしくは爪が大きい人です。オーバーサイズネイルとも呼ばれ、加齢や生活習慣には関係なく、巻き爪になるリスクが高いと言われています。子供のころから巻き爪で悩んでいる人にも多いです。

 

職業柄、パンプスを履く機会が多い女性に多いのが、外反母趾とセットの巻き爪。必ずしもセットで起こるわけではないのですが、どちらの症状もつま先部分の圧迫や、靴の形が合わないことによって起こる症状です。外反母趾がひどい、という人は巻き爪の可能性大。靴の形を見直すだけで症状が良くなることが多いです。

 

 

2.どんな治し方があるの?

巻き爪の治し方は主に3つ。1つ目は巻き爪になった爪を部分的に切除、もしくは切ってしまう方法です。手術は15分程度ですが半年ほどで再発してしまうこともあります。2つ目は、矯正アイテムを使って数か月かけて爪の形を整える方法。時間はかかりますが手術よりもリスクが少ないです。費用やリスクが違うので、どちらがいいのかは人それぞれ。軽症であれば矯正で治す人が多いと言われています。

 

3.巻き爪ロボ

最後に巻き爪ロボなどの矯正グッズを使う方法。
しっかりしたものを選べば病院に行くよりも手軽に巻き爪が治せます。
得に巻き爪ロボはおすすめですね。

 

巻き爪ロボの詳細